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ペインタリネス 2018 <テキスト:尾崎信一郎> 河合 美和・中島 一平・真木 智子 |
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2018.9.3-9.15 (9.9 close) ギャラリー白3
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風景としての「ペインタリネス」 |
尾崎 信一郎 |
「ペインタリネス」もついに20回目を迎えた。1995年に初回が開かれたこの集団展は時折のインターバルをはさみながら、ほぼ四半世紀にわたって続けられてきた。このような展覧会は美術館においてさえまれであり、企画するギャラリーの「持続する志」を反映している。私が関西から離れた同じ年、2006年の「ペインタリネス2006」以来、毎回テクストを執筆させていただいていることも何かの縁であろう。いつも記すとおり、この集団展は毎回8名程度の画家が参加し、少しずつ出品者を違えながら続けられてきた。出品作家は広い意味におけるペインタリーな抽象表現を探求する点、今やヴェテランの世代に属する点において共通する。今、ヴェテランと記したが、もちろん彼らも最初から熟練していた訳ではない。この展示に加わることによって自身の作品を鍛えていったと考えてもよかろう。したがってこの展覧会は関西の一世代の抽象画家たちの絵画的達成を一覧する好機であり、少なくとも20世紀末から今日まで、関西には抽象絵画の厚みのある伝統が存在し、持続的に深められてきたことを暗示している。しかし同時にこれはいささか例外的な事態でもある。やはり何度も記した点であるが、アニメーションが日本文化の代表格とみなされ、映像表現が美術の主流となり、絵画においては具象表現が優勢な今日、抽象絵画を選ぶことはあえて時流に抗する姿勢である。しかし現在隆盛する幼稚な絵画の中にここで展示される作品を超える強度を宿した例が果たしてどれほど存在するだろうか。
さて、今年の「ペインタリネス」には8名の作家が出品している。このうち7名は一昨年、昨年と同じ顔ぶれであるが、新たにもう一人、2009年の「ペインタリネス2009」以来、ほぼ10年ぶりに真木智子を加えた。真木は今年の4月、ギャラリー白における久しぶりの個展で鮮やかな新作を発表したが、彼女以外にも出品者の多くがこの一年の間に充実した個展を開き、それぞれの進境を示している。私はそれらの大半を実見したから今回の展示においても出品作品が安定と変化の間でとりどりに豊かな表情を示すことを確信している。
真木の名前を引いたところで、私はペインタリーな抽象絵画に関してここ数年感じてきた一つの趨勢について論じてみたいと考える。それは風景というモティーフの出現である。「ペインタリネス」に出品する作家たちは絵画に関する二つの誘惑を慎重に避けてきた。一つは再現的なイメージを安易に導入すること、もう一つは画面を物質として強化することである。言い換えるならば、具象性とミニマリズムを迂回して画面をいかに活性化するかという点が問われた。この点で出品作家のうち何人かの作品に水平や垂直の要素が時に明瞭に、時にあいまいに出現したことは興味深い。石川裕敏は光の粒子を水平方向に組織し、河合美和の近作においては木立を連想させた垂直の構造がY字のそれへと変化を遂げ、岸本吉弘の場合はしばしば動勢を帯びたストライプとして方向性を備えた形象が刻まれる。逆に中島一平が近作において多用する斜交ストロークは以前強調されていた垂直水平のストロークに対するオルタナティヴかもしれない。それらのイメージは具体的な対象を参照することなく、堅牢な画面の中に一つの空間を立ち上げる。私はこのような空間を風景的と呼びたい。ミニマリズムの絵画が支持体と絵具という物質へと還元されたのに対して、ここに実現された空間は不確定の奥行きを宿している。植物の形態に由来する形象を重ねつつ、イメージの反転と交錯を画面の奥に向かって展開する渡辺信明、しなやかなストロークを重ねる善住芳枝の絵画においてもイメージは物質ではなく相互の揺らぎとして出現する。地と像がしばしば拮抗しつつオールオーバーに画面を構成する圓城寺繁誉の場合も絵画は浅い奥行きを伴う。
画面が水平ないし垂直の軸をもち、あいまいな奥行きを宿すことは、絵画が風景を準拠枠として成り立っていることを暗示している。なぜなら人が風景に眼差しを向ける時、そこには直立する身体の垂直と人が立つ大地の水平があらかじめ与えられ、人は両目の視差によって生じる奥行きとして風景を感受するからである。したがってこれらの絵画はそれ自体で自立するのではなく、眼差しを向けられることをあらかじめその構造の中に組み込んでいる。むろん絵画が視覚的な存在であるという理解はモダニズム絵画において共有されており、クレメント・グリーンバーグが実体を欠いた蜃気楼のごとき視覚性を評価したことはよく知られている。しかし「ペインタリネス」の画家たちは蜃気楼ではなく風景を絵画のモデルとして提示した。蜃気楼は視覚さえあれば認識できるが、風景は画家/観者の身体を必要とするからだ。いうまでもなくここには身体を作品の函数とみなしたミニマル・アートの教えが反映されている。絵画はそれ自体では完結せず、画家/観者をその一部に組み込むことによって初めて意味を宿す。しかしこれはなんら驚くべきことではないだろう。バーネット・ニューマンでもよい、クリフォード・スティルでもよい、出品者たちが仰ぎ見るペインタリーな画家たちの絵画もまた同様の構造として成立していたからだ。
私が風景という主題系を強く意識したのは先に触れた個展における真木の新作がきっかけであった。垂直性が強調され、時に奥行きが暗示される構造は明らかに一つの飛躍を遂げていた。そして近年私の印象に残った発表の多くが、世代や作風を超えてこのような主題に連なっていたことをあらためて思い知る。例えば中村一美や津上みゆき、あるいは最近では柴田知佳子の作品に私は風景を媒介とした観者との交渉の可能性を感じた。風景の絵画ではない、風景としての絵画。それは私たちの「ペインタリネス」の可能性の中心へと通じている。
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(おさき・しんいちろう 鳥取県立博物館副館長) |
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□ 河合 美和
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□ 略歴
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1960 |
兵庫に生まれる |
1984 |
京都市立芸術大学美術学部油画科卒業 |
|
個展 |
1983 |
神戸現代美術ギャラリー |
(兵庫) |
1985 |
シティーギャラリー |
(兵庫) |
|
ギャラリー白 |
(大阪) |
1987 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
1989 |
石屋町ギャラリー |
(京都) |
|
ギャラリー白 |
(大阪) |
1990 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
1991 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
1993 |
ギャラリーVIEW |
(大阪) |
|
ギャラリー白 |
(大阪) |
1994 |
STREET GALLERY |
(兵庫) |
|
ギャラリー白 |
(大阪) |
1995 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
1996 |
神戸大丸カーポートギャラリー |
(兵庫) |
1997 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
|
神戸大丸カーポートギャラリー |
(兵庫) |
1998 |
ギャラリー・ラ・フェニーチェ |
(大阪) |
|
ギャラリー白 |
(大阪) |
1999 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
|
ギャルリVEGA |
(大阪) |
|
STREET GALLERY |
(兵庫) |
2000 |
ギャラリー芦屋 |
(大阪) |
2001 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
|
ギャルリVEGA |
(大阪) |
2002 |
タウンギャラリーNOVANO |
(兵庫) |
|
ギャラリーむん |
(兵庫) |
2003 |
ギャラリー島田 |
(兵庫) |
2004 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
|
現代中国芸術センター |
(大阪) |
2005 |
ギャラリー島田 |
(兵庫) |
2006 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
|
海岸通ギャラリーCASO |
(大阪) |
2007 |
ギャラリー島田 |
(兵庫) |
2008 |
ギャラリー島田DEUX |
(兵庫) |
2009 |
ギャラリー島田 |
(兵庫) |
2010 |
Oギャラリー |
(東京) |
2011 |
CAP STUDIO Y3 |
(兵庫) |
|
ギャラリー白 |
(大阪) |
2012 |
ギャラリー島田 |
(兵庫) |
|
Oギャラリー |
(東京) |
2013 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
|
STREET GALLERY |
(兵庫) |
2014 |
ギャラリー島田 |
(兵庫) |
|
兵庫県民会館ギャラリー |
(兵庫) |
2015 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
2017 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
グループ展 |
1985 |
積極的なタブロー展II |
(信濃橋画廊5:大阪) |
|
CITY ESSENCE |
(シティギャラリー:兵庫) |
|
絵画−感覚と認識 |
(成安ギャラリー:京都) |
|
YES ART |
(ギャラリー白:大阪) |
|
器のなかの瞬展 |
(天野画廊:大阪) |
|
第一回国際「WORKS ON PAPER'85」 |
|
(大阪府立現代美術センター:大阪) |
1986 |
伊藤カヨコ・佐藤智子・田中美和展 |
(ギャラリー白:大阪) |
|
トランスアートシーン |
(ギャラリー16:京都) |
|
赤松玉女・田中美和展 |
(天野画廊:大阪) |
|
International Fair of Contemporary Art Bologna |
|
(イタリア) |
|
Quarter Art Bridge展 |
(シティギャラリー:兵庫) |
|
Art Bridge |
(さんちかホール:兵庫) |
|
ボローニャアートフェアー出品作品展 |
(ギャラリー白:大阪) |
1987 |
アート・ナウ'87 |
(兵庫県立近代美術館:兵庫) |
|
観・感・関展 日韓現代美術作家交流展 |
|
(さんちかホール:兵庫/ギャラリーさんちか:兵庫/ギャラリーアベニューコウベ:兵庫/世田谷美術館区民ギャラリー:東京) |
|
赤松玉女・田中美和展 |
(天野画廊:大阪) |
1988 |
絵画論的絵画−力としてのイメージ |
(ギャラリー白:大阪) |
|
臨界芸術・88年の位相展 |
(村松画廊:東京) |
|
観・感・関展 |
(さんちかホール:兵庫) |
|
赤松玉女・田中美和展 |
(天野画廊:大阪) |
1989 |
つかしんアニュアル浮遊体一イマージュ空間 |
|
(つかしんホール:兵庫) |
|
シティギャラリー10周年記念展 |
(シティギャラリー:兵庫) |
1991 |
第12回汎瀬戸内現代美術展 |
(岡山県総合文化センター:岡山) |
1992 |
兵庫の美術家 |
(兵庫県立近代美術館:兵庫) |
1993 |
第13回汎瀬戸内現代美術展 |
(岡山県総合文化センター:岡山) |
|
ウイメンズ'93 |
(近鉄アート館展:大阪) |
1994 |
ウイメンズ'93東京展 |
(ギャラリーエモリ:東京) |
|
画廊の視点 |
(大阪府立現代美術センター:大阪) |
1995 |
ペインタリネス |
(ギャラリー白:大阪) |
1996 |
現在絵画−3つの表情− |
(四条ギャラリー:京都) |
1997 |
WE ARE HERE AGAIN |
(新宿パークタワーギャラリー:東京) |
2000 |
VOCA展2000 |
(上野の森美術館:東京) |
|
誘発の相貌 |
(Oギャラリー:東京) |
2001 |
ペインタリネス |
(ギャラリー白:大阪) |
2002 |
BLUE |
(里夢:兵庫) |
203 |
Diary−冬の小品展 |
(ギャラリー・ラ・フェニーチェ:大阪) |
2004 |
絵画を見る2004/3 |
(ギャラリー白:大阪) |
|
イデア−現代ロマン派絵画(I) |
|
(ギャラリードゥ サンパル5F:兵庫) |
2005 |
対話展 |
(ギャラリーオスカー:兵庫) |
2005 |
ペインタリネス |
(ギャラリー白:大阪) |
2006 |
対話展 |
(サンパル5F:兵庫) |
|
日韓国際絵画交流展 |
(アートホール:兵庫) |
2007 |
CAP art fair 2007 |
(CAP HOUSE:兵庫) |
|
ペインタリネス2007 |
(ギャラリー白:大阪) |
|
対話展 |
(ギャラリー島田:兵庫) |
|
第二回 日韓国際絵画交流展 |
|
(インサイアートセンター:韓国ソウル) |
|
上海 風月舎展覧会 |
(風月舎:上海市莫干山路庫) |
|
架空通信 百花繚乱展 |
(兵庫県立美術館ギャラリー棟:兵庫) |
2008 |
thing matter time 2008 |
(信濃橋画廊:大阪) |
|
ペインタリネス2008 |
(ギャラリー白:大阪) |
|
対話展 |
(ギャラリー島田:兵庫) |
|
第三回 日韓国際絵画交流展 |
(県民アートギャラリー:兵庫) |
|
上海 風月舎展覧会 |
(風月舎:上海市莫干山路庫) |
|
架空通信 百花繚乱展 |
(兵庫県立美術館ギャラリー棟:兵庫) |
2009 |
ペインタリネス2009 |
(ギャラリー白:大阪) |
|
丹波篠山・まちなみ・アートフェスティバル |
|
(篠山・商屋・古民家:兵庫) |
|
対話展 |
(ギャラリー島田:兵庫) |
|
第四回 日韓国際絵画交流展 |
|
(インサイアートセンター、ギャラリーYUL:ソウル) |
|
上海 風月舎展覧会 |
(風月舎:上海市莫干山路庫) |
|
架空通信 百花繚乱展 |
(兵庫県立美術館ギャラリー棟:兵庫) |
2011 |
第五回 日韓国際絵画交流展 |
(ギャラリー北野坂:兵庫) |
|
対話展 |
(ギャラリー島田:兵庫) |
|
上海 風月舎展覧会 |
(風月舎:上海市莫干山路庫) |
|
丹波篠山・まちなみ・アートフェスティバル |
|
(篠山・商屋・古民家:兵庫) |
|
架空通信 百花繚乱展 |
(兵庫県立美術館ギャラリー棟:兵庫) |
2011 |
ペインタリネス2011 |
(ギャラリー白:大阪) |
|
対話展 |
(ギャラリー島田:兵庫) |
|
CAPアートフェアー '11 |
(CAP STUDIO Y3 :兵庫) |
|
第六回日韓国際絵画交流展 |
(城南ART CENTER :韓国) |
2012 |
ペインタリネス2012 |
(ギャラリー白:大阪) |
|
尼崎アートフェスティバル |
(尼崎総合文化センター:兵庫) |
|
Studio GRANITO Etching Works4 |
(島田画廊:兵庫) |
|
第7回ASIA’S神戸・城南精鋭作家展(日韓絵画交流) |
|
(ギャラリー北野坂:兵庫) |
|
CAP SPOT 01 |
(KIITO:兵庫) |
2013 |
ペインタリネス2013 |
(ギャラリー白:大阪) |
2014 |
SANBEAMS展 |
(橘画廊:大阪) |
|
精鋭画家展 |
(gallery RYO:大阪) |
|
ART OSAKA 2014 <橘画廊> |
(ホテルグランヴィア大阪:大阪) |
|
ペインタリネス2014 |
(ギャラリー白:大阪) |
2015 |
精鋭画家展 |
(gallery Ryo:大阪) |
|
ペインタリネス2015 |
(ギャラリー白:大阪) |
|
下町芸術祭 with PAINTER |
|
(神戸市立地域人材支援センター[旧二葉小学校] /アスタくにづか1番館1階:兵庫) |
|
神戸ビエンナーレ2015 兵庫・神戸の仲間たち展 |
|
(BBプラザ美術館:兵庫) |
2016 |
第2回大阪御堂筋アート |
|
(りそな御堂筋ビジネスソリュージョンプラザ:大阪) |
|
五人の作品展 |
(Agarou+:大阪) |
|
グループ京 |
(あかね画廊・東京/ギャラリーあじさい:兵庫) |
|
ペインタリネス2016 |
(ギャラリー白:大阪) |
2017 |
ペインタリネス2017 |
(ギャラリー白:大阪) |
2018 |
風景画 vol.2 |
(ギャラリー白/ギャラリー白kuro:大阪) |
|
ペインタリネス2018 |
|
(ギャラリー白/ギャラリー白3/ギャラリー白kuro:大阪) |
|
|
□ 中島 一平
|
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|
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|
|
□ 略歴
|
1948 |
京都府に生まれる |
1972 |
京都市立芸術大学西洋画科卒業 |
|
個展 |
1978 |
Crazy Hand |
(画廊みやざき:大阪) |
|
友達の住む風景 |
(今橋画廊:大阪) |
1983 |
靭ギャラリー |
(大阪) |
|
Poros Island |
(アートスペース虹:京都) |
|
靭ギャラリー |
(大阪) |
1984 |
アートスペース虹 |
(京都) |
1985 |
村松画廊 |
(東京) |
|
ギャラリー16 |
(京都) |
|
信濃橋画廊 |
(大阪) |
1986 |
ギャラリー16 |
(京都) |
1989 |
AD&Aギャラリー |
(大阪) |
1990 |
AD&Aギャラリー |
(大阪) |
1991 |
AD&Aレンガ倉庫ギャラリー |
(大阪) |
1994 |
持続するためのdrawing-I |
(AD&Aレンガ倉庫ギャラリー:大阪) |
|
持続するためのdrawing-II |
(ギャラリー16:京都) |
1997 |
脱構造と外部 |
(AD&Aレンガ倉庫ギャラリー:大阪) |
2001 |
窓からの光 |
(AD&Aギャラリー:大阪) |
2005 |
浜屋敷における試み |
(吹田歴史文化まちづくりセンター:大阪) |
2006 |
ギャラリー白3 |
(大阪) |
|
不二画廊 |
(大阪) |
2007 |
窓からの光・シリーズU |
(ギャラリー白3:大阪) |
2008 |
窓からの光・シリーズV |
(ギャラリー16:京都) |
2009 |
Drawings 進行形の断面 |
(海岸通りギャラリーCASO:大阪) |
2010 |
窓からの光・シリーズW |
(ギャラリー白3:大阪) |
2011 |
窓からの光・シリーズV |
(ギャラリー白3:大阪) |
|
窓からの光・シリーズY |
(ギャラリー301:兵庫) |
2012 |
ギャラリー白3 |
(大阪) |
2013 |
ギャラリー白3 |
(大阪) |
2014 |
On the wall |
(ギャラリー2001:兵庫) |
|
ギャラリー白3 |
(大阪) |
2015 |
法善寺ギャラリー |
(奈良) |
|
ギャラリー白3 |
(大阪) |
2016 |
ギャラリー白3 |
(大阪) |
2017 |
ギャラリー白3 |
(大阪) |
|
コンテンポラリーアートギャラリーZone |
(大阪) |
2018 |
ギャラリー白3 |
(大阪) |
グループ展 |
1978 |
中島一平・中島順子2人展 |
(信濃毎日新聞社ギャラリー:長野) |
1981 |
茨木現代美術特集作家4人展 |
(茨木市中央公民館:大阪) |
1982 |
現代美術−茨木 |
(茨木市青少年センター:大阪)[〜'11] |
1983 |
第2回吉原治良賞コンクール展 |
(大阪府立現代美術センター:大阪) |
|
第16回日本現代美術展 |
(東京都美術館・東京/京都市美術館:京都) |
|
岩村伸一・浜地憲章・中島一平ドローイング3人展 |
|
(東門画廊:兵庫) |
|
第5回エンバ美術賞展 |
(エンバ美術館:兵庫) |
1984 |
アートナウ'84 |
(兵庫県立近代美術館:兵庫) |
|
第15回日本国際美術展 |
|
(東京都美術館:東京/京都市美術館:京都) |
|
June Space |
(ギャラリー白:大阪) |
|
現代美術’84 |
(アトリエ西宮:兵庫) |
|
ランニングアート'84 |
(滋賀,愛媛,大阪) |
1985 |
'85京都選抜展 |
(京都市美術館:京都) |
|
アートフロント50-西風のコロンブスたち |
|
(心斎橋パルコ:大阪) |
1986 |
京都府美術工芸選抜展 |
(京都府立文化芸術会館:京都) |
|
戦後生まれの作家たち展 |
(宮城県美術館:宮城) |
|
Painting Exhibition |
|
(コンセプトアートギャラリー:アメリカ) |
1987 |
'87 Spring Show |
(ギャラリーK:東京) |
|
いま絵画は-OSAKA '87 |
(大阪府立現代美術センター:大阪) |
1988 |
いま絵画は-OSAKA '88 |
(大阪府立現代美術センター:大阪) |
1989 |
ドローイング ’89 |
(ギャラリーココ:京都) |
1990 |
Facades Imaginaires |
(フランス) |
|
平面・5つの視点 |
(AD&Aギャラリー:大阪) |
|
第1回大阪トリエンナーレ |
(マイドームおおさか:大阪) |
1991 |
AD&Aレンガ倉庫ギャラリーオープニング展 |
|
(AD&Aレンガ倉庫ギャラリー:大阪) |
|
京都アンデパンダン展 |
(京都市美術館:京都) |
1992 |
現代美術-茨木-源流の4人展 |
(茨木市立ギャラリー:大阪) |
1993 |
KARUIZAWA BIENNALE |
|
(脇田美術館:長野/猪熊弦一郎現代美術館:香川) |
1994 |
岩村伸一・浜地憲章・中島一平3人展 |
(不二画廊:大阪) |
|
現代美術センター20年の軌跡展 |
|
(大阪府立現代美術センター:大阪) |
1995 |
現代美術-茨木ミニアチュール展 |
|
(茨木市立ギャラリー:大阪)[〜'12] |
2000 |
平面性 |
(不二画廊:大阪) |
2003 |
作品+ONE |
(茨木市立ギャラリー:大阪) |
|
京都・洋画の現在 |
(京都文化博物館:京都) |
2004 |
日韓交流展 Crossing-I |
(デウーギャラリー:韓国) |
|
第2回古民家まるごと美術展 |
|
(吹田歴史文化まちづくりセンター:大阪) |
2005 |
日韓交流展 |
(不二画廊:大阪) |
2006 |
朴泰成・大西博・中島一平 三氏展 |
(PICIギャラリー:韓国) |
2007 |
架空通信 百花繚乱展 |
(兵庫県立美術館ギャラリー棟:兵庫) |
2008 |
Gunter Forg 彦坂敏昭・中島一平ドローイング |
|
(TCA Gallery:大阪) |
2009 |
大西博・永野陽子・中島一平展 |
(不二画廊:大阪) |
2010 |
ペインタリネス2010 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2012 |
ペインタリネス2012 |
(ギャラリー白:大阪) |
|
黒展 |
(ギャラリー白:大阪) |
2013 |
ペインタリネス2013 |
(ギャラリー白:大阪) |
2014 |
ペインタリネス2014 |
(ギャラリー白:大阪) |
2015 |
はじまりの応答 渋谷信之・中井浩史・中島一平 絵画展 |
|
(2kwギャラリー:大阪) |
|
ペインタリネス2015 |
(ギャラリー白:大阪) |
|
下町芸術祭 with PAINTER |
|
(神戸新長田エリア、神戸市立地域人材支援センター[旧二葉小学校]・アスタくにづか1番館1階:兵庫) |
2016 |
ペインタリネス2016 |
(ギャラリー白:大阪) |
|
Boy's drawing 小川佳夫・岸本吉弘・中島一平・東島毅 |
|
(ギャラリー白:大阪) |
2017 |
ペインタリネス2017 |
(ギャラリー白:大阪) |
2018 |
Boy’s drawing vol.2 |
|
(ギャラリー白/ギャラリー白kuro:大阪) |
受賞 |
1983 |
第2回吉原治良賞コンクール<大賞> |
|
第5回エンバ美術賞展<優秀賞> |
1984 |
第15回日本国際美術展<兵庫県立近代美術館賞> |
パブリックコレクション |
|
大阪府立現代美術センター 兵庫県立美術館 大阪市 茨木市 大阪府島本町 甲南大学図書館 大阪経済大学 |
|
|
□ 真木 智子
|
|
|
|
 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
□ 略歴
|
1959 |
兵庫に生まれる |
1983 |
京都市立芸術大学美術学部油画科卒業 |
1985 |
京都市立芸術大学大学院修了 |
|
個展 |
1984 |
ギャラリーすずき |
(京都) |
1986 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
1990 |
THE EIGHTIES |
(コバヤシ画廊:東京) |
|
ギャラリー白 |
(大阪) |
2008 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
2008 |
スパイスカフェ |
(東京) |
2012 |
コバヤシ画廊 |
(東京) |
2013 |
コバヤシ画廊 |
(東京) |
2014 |
コバヤシ画廊 |
(東京) |
2015 |
コバヤシ画廊 |
(東京) |
2017 |
コバヤシ画廊 |
(東京) |
2018 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
グループ展 |
1984 |
多種多様態展 |
(大阪府立現代美術センター:大阪) |
1986 |
伊藤カヨコ・佐藤智子・田中美和展 |
(ギャラリー白:大阪) |
|
YES ART |
(ギャラリー白:大阪) |
|
International Fair of Contemporary Art Bologna |
|
(イタリア) |
|
ボローニャアートフェアー出品作品展 |
(ギャラリー白:大阪) |
1987 |
アート・ナウ'87 |
(兵庫県立近代美術館:神戸) |
|
YES ART DELUXE |
|
(ギャラリー白:大阪/佐賀町エキジビットスペース:東京) |
1988 |
ハラアニュアル |
(原美術館:東京) |
|
絵画論的絵画 |
(ギャラリー白:大阪) |
2007 |
8SEASONS−8人の現在 |
(ギャラリー北野:京都) |
2009 |
10SEASONS−10人の現在 |
(ギャラリーヒルゲート:京都) |
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ペインタリネス 2009 |
(ギャラリー白:大阪) |
2011 |
12SEASONS−12人の現在 |
(ギャラリーヒルゲート:京都) |
2013 |
MESSAGE 2013 |
(コバヤシ画廊:東京) |
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13SEASONS−13人の現在 |
(ギャラリーヒルゲート:京都) |
2014 |
MESSAGE 2014 |
(コバヤシ画廊:東京) |
2015 |
MESSAGE 2015 |
(コバヤシ画廊:東京) |
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14SEASONS−14人の現在 |
(ギャラリーヒルゲート:京都) |
2016 |
MESSAGE 2016 |
(コバヤシ画廊:東京) |
2017 |
MESSAGE 2017 |
(コバヤシ画廊:東京) |
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17SEASONS−17人の現在 |
(ギャラリーヒルゲート:京都) |
2018 |
風景画 vol.2 |
(ギャラリー白/ギャラリー白kuro:大阪) |
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ペインタリネス2018 |
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(ギャラリー白/ギャラリー白3/ギャラリー白kuro:大阪) |
壁画制作 |
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シーフードレストラン フォモサ 六本木
オリエンタルダイニング SIKI 名古屋
シューズショップ SOUTH 京都 |
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