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Ceramic Site 2021 <テキスト:マルテル坂本牧子>
かのう たかお・小海 滝久・杉山 泰平・前田 晶子
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2021.5.31-6.12 (6.6close) ギャラリー白3
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Ceramic Site 2020-2021 それでも、前へ |
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について、日本で最初に報道されたのは2019年の大晦日であった。それから3か月余りが経った2020年4月7日、緊急事態宣言が発令された。最初は中国、その後、アメリカやヨーロッパで猛威を振るっていた未知のウイルスによる脅威は、あっけなく日本にも上陸してしまった。1年前の今頃は、殆どの美術館・博物館が臨時休館となり、アートフェアやギャラリーでの展示も中止や延期が相次いでいた。このような未曾有の有事において、芸術や文化が真っ先に「不要・不急」のレッテルを貼られたことが、重く心にのしかかった。そして、「Ceramic Site 2020」は中止となり、2020年6月に開幕予定であった兵庫陶芸美術館開館15周年記念展「No Man’s Land−陶芸の未来、未だ見ぬ地平の先」も翌春への延期が決定した。辛く厳しい時間だった。
あれから1年以上が過ぎたが、信じ難いことに「コロナ禍」はまだ続いている。私自身、結果的に、超多忙となり、夥しい量の仕事をひたすらこなしたはずなのだが、何にも実感が持てず、どうしても「失われた時間」との思いが消えない。それでも、前へ。それしかない。2021年3月20日、およそ9ヶ月遅れて、「No Man’s Land」は無事に開幕することができた。「Ceramic Site 2021」も開催できることを心から祈っている。
「陶芸」や「やきもの」に付随してくる既成概念を取り払い、「まだ誰もいない、これから切り拓いていくような場所」「複数のジャンルが重なり合うような、ニュートラルな場所」に作品を据えて、21世紀の新しい陶芸表現について、未来への示唆を含むような展示がしたいとずっと考えていた。「No Man’s Land」は、1970年代から1980年代生まれの作家15名によるグループ展で、「Ceramic Site」からは、かのうたかお(1974- )に参加してもらった。「No Man’s Land」では、年長グループに入るかのうだが、1950年代から1970年代生まれの作家15名で構成される「Ceramic Site」では、現在、最年少となる。しかし、彼の存在を、この二つの展覧会において、それぞれ比較してみるとき、面白い「ズレ」に気づく。「Ceramic Site」では、もっとも斬新なアプローチと造形で特異な存在感を放つかのうの作品が、「No Man’s Land」では、ある意味、陶芸についての、骨太な問題提起を試みる、コンセプチュアルな側面が際立つのである。
1990年代に大学で学んでいるかのうは、陶による立体造形が、切実に「美術」を志向する一方で、どうしてもその出自から、「工芸」という範疇に括られ、なかなか「美術」として認められないというジレンマを長く抱えた時代と、「工芸」という枠にとらわれず、自己の世界の中で、技術とコンセプトを徹底的に切磋琢磨することで、新しい表現を切り拓こうとする新世代の作家たちが台頭し始める2000年代以降の動向の、双方を知る世代である。かのうの代表作《壺中天アリ》シリーズは、「陶で制作することの意義」を厳しく追求してきたからこそ、生まれたものであろうし、このシリーズを通して、「あらゆる価値観を問い直す」というコンセプトを明確に打ち出すことで、旧態然としたやきものの価値観に対しての反骨精神を隠さない。素材に対しても、プロセスに対しても、造形に対しても、豪快でアクロバティックなアプローチを試みているが、その次の世代には、あまり見られない傾向なのかもしれない。
「Ceramic Site」は、関西を拠点に活動し、「現代陶芸」を牽引してきた実力派作家が一堂に会す展覧会としてすっかり定着しているが、2013年より、八代清水六兵衞(1954- )が加わったことによって、1980年代から現在まで、ダイナミックにアップグレードしてきた陶芸表現について、よりいっそう厚みを持って振り返ることが出来るようになったのではないだろうか。現在は、ジャンルの越境も珍しくなくなったが、大学で建築を学んだ清水は、いち早く建築的要素をやきものの造形に取り入れ、設計図に基づいてタタラ状の土を切り、結合させてフォルムを構築するという方法で、空間に構造物を立ち上がらせた。時には、モジュールを用いて、大型の作品にも取り組み、積極的に空間を機能させる陶芸作品を制作してきた。さらには、焼成による歪みやへたりを造形に取り入れることで、やきものの持つプリミティヴな側面を強調している。
私は、これからの、2020年代の陶芸表現を予想するとき、工芸という枠を超えて、美術や建築、デザイン、漫画、アニメーションに至るまで、現代を取り巻くあらゆる要素が加わっていく「超工芸」というような流れがある一方で、この「プリミティヴィズム(primitivism)」への揺り返しがあるのではないかと考えている。実感の持てない、不安な世の中で、この大地と繋がる土と、生身の人間の身体性を介して生まれるやきもののプリミティヴな力こそが、もっともリアリティのある表現メディアとして、大きな可能性を秘めているように思うのだ。ここでいうプリミティヴとは、「原始的、根源的」といった本来の意味だけでなく、もっと本質的で、現代的なアプローチを含むものである。「現代的なプリミティヴィズム」について、興味深い言及をしたのは、1990年、滋賀県立陶芸の森の開設記念展「土の発見−現代陶芸と原始土器」において、本展を監修した美術史家の乾由明であった(1)。ここでは、現代陶芸と原始土器との関係に焦点を当て、特に1950年代後半から現れ始める、戦後の日本陶芸におけるプリミティヴィズムの系譜について検証するものであったが、注目すべきは、考古学的事実や形式上の特徴ではなく、「プリミティヴな所産だけが持つ激しいエネルギー」が、現代にも通ずる、生きてリアルな美意識ではないかという指摘であった。土の真性とどのように向かい、各の造形へと活かしていくのか。洗練の中にもプリミティヴなエネルギーで満たされるもの。それが、陶の底力なのかもれない。
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Makiko Sakamoto-Martel(兵庫陶芸美術館学芸員)
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(1) 乾由明「現代陶芸とプリミティヴィズム−土の発見をめぐって」『土の発見−現代陶芸と原始土器』所収、世界陶芸祭実行委員会、1990年、pp.15-94
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□ かのう たかお
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□ 略歴
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1974 |
京都府生まれ |
1998 |
京都精華大学美術学部造形学科陶芸卒業 |
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青年海外協力隊隊員として西アフリカニジェール共和国にて陶磁器指導 |
2001 |
帰国 |
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個展 |
2002 |
「SORTiR」 |
(ギャラリーマロニエ:京都) |
2003 |
ギャラリーマクレノン |
(東京) |
2004 |
「dans le desert」 |
(ギャラリーマロニエ:京都) |
2005 |
「砂の記憶」 |
(京都文化博物館:京都) |
2006 |
「la dune」 |
(ギャラリー中井:京都) |
2007 |
ギャラリーマロニエ |
(京都) |
2009 |
ギャラリー中井 |
(京都) |
|
大丸京都店アートサロン |
(京都) |
|
ギャラリー白3 |
(大阪) |
2010 |
ギャラリー揺 |
(京都) |
2011 |
ギャラリー中井 |
(京都) |
|
Petit luxe |
(東京) |
|
ギャラリー白3 |
(大阪) |
2013 |
ギャラリー白3 |
(大阪) |
2014 |
ギャラリー恵風 |
(京都) |
|
ギャラリーゆめ |
(兵庫) |
2015 |
ギャラリー中井 |
(京都) |
|
京都タカシマヤアートサロン |
(京都) |
2016 |
白白庵 |
(東京) |
2017 |
ギャラリー白3 |
(大阪) |
|
ギャラリー中井 |
(京都) |
2018 |
ギャラリー白kuro |
(大阪) |
|
白白庵 |
(東京) |
2019 |
ギャラリー白kuro |
(大阪) |
|
ギャラリー恵風 |
(京都) |
|
白白庵 |
(東京) |
2020 |
ギャラリー白kuro |
(大阪) |
2021 |
ギャラリー白kuro |
(大阪) |
グループ展 |
2003 |
花落ちて なお 花在り |
(さかづき美術館:岐阜) |
|
そそぐ器 |
(ギャラリー玄海:東京) |
2004 |
少年陶芸探偵団 |
(さかづき美術館:岐阜) |
2005 |
ハコ展 |
(さかづき美術館:岐阜) |
|
哲学キャフェ…それぞれの物語展 |
(ギャラリー花いろ:京都) |
2006 |
少年陶芸探偵団 |
(さかづき美術館:岐阜) |
2006 |
第45回記念朝日陶芸展 |
(スカイル8階丸栄催事場:愛知 |
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|
/滋賀県立陶芸の森・信楽産業展示館:滋賀 /高浜市やきものの里かわら美術館:愛知 /堺市立文化館:大阪/そごう美術館:神奈川) |
2008 |
Ceramic Site 2008 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
|
現代陶芸作家による Ceramic site 2008 |
|
(京阪百貨店守口店美術画廊:大阪) |
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試みの茶事 |
(ギャラリー陶林春窯:岐阜) |
2009 |
遊椀展 |
(ギャラリー器館:京都) |
|
Ceramic Site 2009 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
|
へうげて、暮らすか |
(クラスカ:東京) |
|
gallerism 2009−画廊の視点 |
|
(大阪府立現代美術センター:大阪) |
|
へうげ十作「ISETOYAN」 |
(伊勢丹新宿店:東京) |
2010 |
フタのある形 Part U |
(ギャラリーヴォイス:岐阜) |
|
やきものの現在 |
(ギャラリーヴォイス:岐阜) |
|
懐石の器 |
(ギャラリー器館:京都) |
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京焼×九谷焼 春場所 |
(金沢アートグミ:石川) |
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Ceramic Site 2010 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
|
少年陶芸探偵団 |
(市之倉さかづき美術館:岐阜) |
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イケヤン |
(大阪/岐阜/岡山/愛知/東京) |
2011 |
Ceramic Site 2011 |
(ギャラリー白,ギャラリー白3:大阪) |
|
イケヤン |
(大阪/岐阜/岡山/愛知/東京) |
|
へうげ十作『ABBENOIKZO』 |
(近鉄阿倍野・大阪) |
|
それぞれの炎 |
(ギャラリー器館・京都) |
|
以美為甲 |
(高島屋・京都) |
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第9回国際陶磁器展美濃 |
(セラミックパークMINO:岐阜) |
2012 |
Ceramic Site 2012 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
|
かのうたかお+松浦コータロー展 |
(ギャラリーpetitluxe:東京) |
|
イケヤン☆2012 |
(東京:金沢:大阪:岐阜:倉敷:名古屋:京都) |
|
以美為用 |
(燗屋京都店:京都) |
|
CERAMICA MULTIPLEX 2012 |
(クロアチア) |
2013 |
Ceramic Site 2013 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
|
匠と侍 |
(阪急うめだ本店:大阪) |
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三人展 |
(器○□:東京) |
|
東西当世数寄侍 |
(白白庵:東京) |
|
以美為用 |
(燗屋京都店:京都) |
|
匠と侍 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
|
神戸アートマルシェ |
|
(神戸メリケンパークオリエンタルホテル:兵庫) |
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アートラインかしわ2013 |
(三井ガーデンホテル柏:千葉) |
|
しなやかな陶 |
(ギャラリーwks.:大阪) |
|
天祭一〇八 |
(増上寺:東京) |
|
京・焼・今・展2013 |
(建仁寺両足院:京都) |
|
現代茶ノ湯スタイル展 縁-enishi- |
(西部渋谷店:東京) |
2014 |
ISETAN茶会 |
(伊勢丹新宿店:東京) |
|
守破離 存在するモノ存在させるモノ |
|
(白白庵:東京/KOGEIまつきち:石川) |
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CHABAKO展 |
(伊勢丹新宿店:東京) |
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Ceramic Site 2014 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
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GALLERY FUNATSURU |
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(FUNATSURU KYOTO KAMOGAWA RESORT:京都) |
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セイカde ウツワ |
(市之倉さかづき美術館:岐阜) |
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天祭一〇八 |
(増上寺:東京) |
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京・焼・今・展2014 |
(建仁寺両足院:京都) |
|
京焼歴代展 継承と展開 |
(京都市美術館:京都) |
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天祭一〇八 |
(増上寺:東京) |
2015 |
Erosion/Transfiguration-侵蝕と変容の先の関係性へ- |
|
(瑞雲庵:京都) |
|
Ceramic Site 2015 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
|
天祭一〇八 |
(増上寺:東京) |
|
京・焼・今・展2015 |
(建仁寺両足院:京都) |
2016 |
Ceramic Site 2016 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
|
天祭一〇八 |
(増上寺:東京) |
|
京・焼・今・展2016 |
(建仁寺両足院:京都) |
2017 |
Ceramic Site 2017 |
|
(ギャラリー白/ギャラリー白3/ギャラリー白kuro:大阪) |
|
京・焼・今・展2017 |
(建仁寺両足院:京都) |
|
天祭一〇八 |
(増上寺:東京) |
|
新宿燗屋美術画廊十周年記念「十花のしつらえ」 |
|
(新宿燗屋:東京) |
2018 |
Ceramic Site 2018 |
|
(ギャラリー白/ギャラリー白3/ギャラリー白kuro:大阪) |
|
京・焼・今・展2018 |
(建仁寺両足院:京都) |
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木津川アート |
(木津川市恭仁京跡:京都) |
2019 |
Ceramic Site 2019 |
|
(ギャラリー白/ギャラリー白3/ギャラリー白kuro:大阪) |
|
NEXT5×hyougemono大博覧会 |
(ココラボラトリー:秋田) |
|
さらば平成大茶湯 |
(足守・常光庵:岡山) |
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南青山大茶湯 |
(白白庵:東京) |
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CHAWAN展 |
(ギャラリーマロニエ:京都) |
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第8回菊池ビエンナーレ |
(菊池寛実記念館 智美術館:東京) |
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京・焼・今・展2019 |
(建仁寺両足院:京都) |
2020 |
壺1グランプリ |
(白白庵:東京) |
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TSUBO×TSUBO |
(ギャラリー16:京都) |
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守破離展U |
(京都燗屋:京都) |
2021 |
Ceramic Site 2021 |
|
(ギャラリー白/ギャラリー白3/ギャラリー白kuro:大阪) |
受賞 |
2008 |
国際陶磁器フェスティバル美濃'08 陶芸部門 銀賞 |
2013 |
天祭一○八<グランプリ> |
パブリックコレクション |
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Croatian ceramic association(クロアチア) 蟠龍寺(東京) 京都市美術館(京都) 建仁寺両足院(京都) |
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□ 小海 滝久
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□ 略歴
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1959 |
新潟県生まれ |
1984 |
大東文化大学教育学科卒業 |
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個展 |
1990 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
|
Art Gallery Jade Lady |
(東京) |
1990 |
ギャラリー陶園 |
(滋賀) |
|
ギャラリー白 |
(大阪) |
1991 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
1993 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
|
ギャラリー陶園 |
(滋賀) |
1994 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
1996 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
1997 |
GALLERY KOHARA |
(滋賀) |
1998 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
2000 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
2003 |
ギャラリーオカベ |
(東京) |
2005 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
グループ展 |
1985 |
大東文化大学端陶展 |
(埼玉県立近代美術館ギャラリー:埼玉) |
1986 |
大東文化大学端陶展 |
(埼玉県立近代美術館ギャラリー:埼玉) |
|
クレイワーク'86 信楽展 |
(ギャラリーマロニエ:京都) |
|
セラミックアネックスシガラキ'86 |
|
(滋賀県立近代美術館ギャラリー/信楽伝統産業会館:滋賀) |
1987 |
大東文化大学端陶展 |
(埼玉県立近代美術館ギャラリー:埼玉) |
|
セラミックアネックスシガラキ'87 |
|
(滋賀県立近代美術館ギャラリー/信楽伝統産業会館:滋賀) |
1988 |
大東文化大学端陶展 |
(埼玉県立近代美術館ギャラリー:埼玉) |
|
セラミックアネックスシガラキ'88 |
|
(滋賀県立近代美術館ギャラリー/信楽伝統産業会館:滋賀) |
|
セラミックアネックスシガラキ - ミニチュア展 |
|
(ぎゃらりー玄海:東京) |
|
Accent of the Daichi |
(滋賀県立近代美術館:滋賀) |
1989 |
大東文化大学端陶展 |
(埼玉県立近代美術館ギャラリー:埼玉) |
|
セラミックアネックスシガラキ'89 |
|
(滋賀県立近代美術館ギャラリー/信楽伝統産業会館:滋賀) |
|
CERAMIC ART FOUR TYPES EXHIBITION |
|
(ギャラリー陶園:滋賀) |
|
陶の形象-信楽の4人展 |
(埼玉県立近代美術館ギャラリー:埼玉) |
1990 |
大東文化大学端陶展 |
(埼玉県立近代美術館ギャラリー:埼玉) |
|
セラミックアネックスシガラキ'90 |
|
(滋賀県立近代美術館ギャラリー/信楽伝統産業会館:滋賀) |
|
現代造形の基礎知識 |
(滋賀県立水口文化芸術会館:滋賀) |
|
SCULPTURE '90-彫刻遊空間展 |
|
(京都トヨタ Century21:京都) |
|
バロリス国際陶芸ビエンナーレ |
(フランス) |
1991 |
セラミックアネックスシガラキ'91 |
|
(滋賀県立近代美術館ギャラリー/信楽伝統産業会館:滋賀) |
|
第12回京都美術展 |
(京都文化博物館:京都) |
|
CERAMIC SCULPTURE '91 |
|
(セラミックアートギャラリー:東京) |
1992 |
セラミックアネックスシガラキ'92 |
|
(滋賀県立近代美術館ギャラリー/信楽伝統産業会館:滋賀) |
|
CERAMIC SCULPTURE '92- ミニアチュール展 |
|
(セラミックアートギャラリー:東京) |
|
CERAMIC SCULPTURE '92- 空間考 |
|
(セラミックアートギャラリー:東京) |
|
Three men's works clay |
(ギャラリーすずき:京都) |
1992 |
陶-開かれた大地 |
(大阪府立現代美術センター:大阪) |
1993 |
セラミックアネックスシガラキ'93 |
|
(滋賀県立近代美術館ギャラリー/信楽伝統産業会館:滋賀) |
|
CERAMIC SCULPTURE '93- 空間考 |
|
(セラミックアートギャラリー:東京) |
|
CERAMIC ART WORK「一枚のプレートから…」 - 現代陶芸家20人が作る新しい物語 |
|
(セラミックアートギャラリー:東京) |
|
CERAMIC ART WORK「紙と土のカプリチオ」 - ペーパーワークセラミックワーク展 |
|
(セラミックアートギャラリー:東京) |
1994 |
セラミックアネックスシガラキ'94 |
|
(滋賀県立近代美術館ギャラリー/信楽伝統産業会館:滋賀) |
|
日韓陶芸展 |
(ギャラリー土:韓国) |
1995 |
陶-我の風景 |
(大阪府立現代美術センター:大阪) |
2003 |
Ceramic Site |
(ギャラリー白:大阪) |
2004 |
Ceramic Site 2004 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2005 |
Ceramic Site 2005 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2006 |
Ceramic Site 2006 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2007 |
Ceramic Site 2007 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2008 |
Ceramic Site 2008 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
|
現代陶芸作家による Ceramic site 2008 |
|
(京阪百貨店守口店美術画廊:大阪) |
2009 |
Ceramic Site 2009 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2010 |
Ceramic Site 2010 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2011 |
Ceramic Site 2011 |
(ギャラリー白,ギャラリー白3:大阪) |
2012 |
Ceramic Site 2012 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2013 |
Ceramic Site 2013 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2014 |
Ceramic Site 2014 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2015 |
Ceramic Site 2015 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2016 |
Ceramic Site 2016 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2017 |
Ceramic Site 2017 |
|
(ギャラリー白/ギャラリー白3/ギャラリー白kuro:大阪) |
2018 |
Ceramic Site 2018 |
|
(ギャラリー白/ギャラリー白3/ギャラリー白kuro:大阪) |
2019 |
Ceramic Site 2019 |
|
(ギャラリー白/ギャラリー白3/ギャラリー白kuro:大阪) |
2021 |
Ceramic Site 2021 |
|
(ギャラリー白/ギャラリー白3/ギャラリー白kuro:大阪) |
その他 |
1988 |
大東文化大学中庭モニュメント設置 |
(埼玉) |
1989 |
日東電工モニュメント設置 |
(大阪) |
1991 |
黒磯カントリークラブモニュメント設置 |
(栃木) |
1994 |
キタオオジタウンモニュメント設置 |
(京都) |
|
|
□ 杉山 泰平
|
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|
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|
□ 略歴
|
1962 |
大阪府生まれ |
1985 |
大阪芸術大学工芸学科陶芸専攻中退 |
1987 |
イタリア国立ファエンツァ美術陶芸学校卒業 |
|
個展 |
1985 |
ギャラリーVIEW |
(大阪) |
1989 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
1990 |
中村画廊 |
(大阪) |
1991 |
ミサワホームギャラリー |
(大阪) |
|
ギャラリー白 |
(大阪) |
1992 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
1993 |
アートスペースギャラリー |
(大阪) |
|
ギャラリー白 |
(大阪) |
1994 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
1995 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
1996 |
ギャラリーマロニエ |
(京都) |
|
ギャラリー白 |
(大阪) |
1997 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
1998 |
陶成アートギャラリー |
(滋賀) |
|
ギャラリー白 |
(大阪) |
1999 |
ギャラリーエスプリヌーボー |
(岡山) |
|
神戸阪急百貨店 |
(兵庫) |
|
ギャラリーマロニエ |
(京都) |
|
ギャラリー白 |
(大阪) |
2000 |
ギャラリー掌 |
(愛知) |
|
ギャラリーエスプリヌーボー |
(岡山) |
|
ギャラリー白 |
(大阪) |
2001 |
ギャラリー掌 |
(愛知) |
|
ガレリアセロ |
(大阪) |
|
ギャラリー白 |
(大阪) |
|
ギャラリーエスプリヌーボー |
(岡山) |
2002 |
ガレリアセロ |
(大阪) |
|
ギャラリー掌 |
(愛知) |
|
ギャラリー白 |
(大阪) |
2003 |
ガレリアセロ |
(大阪) |
2004 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
|
ガレリアセロ |
(大阪) |
2005 |
ギャラリーエスプリヌーボー |
(岡山) |
|
ギャラリーRERUN |
(兵庫) |
2006 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
|
ギャラリーRERUN |
(兵庫) |
2007 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
|
ギャラリーRERUN |
(兵庫) |
2008 |
ギャラリー白3 |
(大阪) |
2010 |
ガレリアセロ |
(大阪) |
2011 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
2013 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
2014 |
ギャラリー白3 |
(大阪) |
2015 |
ギャラリー白3 |
(大阪) |
2016 |
ギャラリー白3 |
(大阪) |
2017 |
ギャラリー白3 |
(大阪) |
2018 |
ギャラリー白3 |
(大阪) |
2019 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
2020 |
ギャラリー白3 |
(大阪) |
2021 |
ギャラリー白3 |
(大阪) |
グループ展 |
1984 |
二人展 |
(ギャラリーVIEW:大阪) |
1985 |
BOX MAKER'S SHOW |
(ギャラリーVIEW:大阪) |
1986 |
陶芸展 |
(ジョカラブリア:イタリア) |
1988 |
個と公 |
(ギャラリークオーレ:大阪) |
1989 |
セラミックアネックスシガラキ'89 |
|
(滋賀県立近代美術館/信楽伝統産業会館:滋賀) |
1991 |
個と公 |
(ギャラリークオーレ:大阪) |
|
スコラアルティス展 |
(ギャラリーラ・ポーラ:大阪) |
1992 |
陶-開かれた大地 |
(大阪府立現代美術センター:大阪) |
|
スコラアルティス展 |
(不二画廊:大阪) |
1994 |
京都野外彫刻展 |
(京都) |
|
日本現代陶彫展 |
(岐阜) |
1995 |
陶-我の風景 |
(大阪府立現代美術センター:大阪) |
1996 |
三田市展 |
(兵庫) |
1997 |
朝日現代クラフト展招待出品 |
(東京/大阪) |
|
比良から新しい風が… |
(比良美術館:滋賀) |
1999 |
現代新鋭作家4人展 |
(神戸阪急百貨店:兵庫) |
|
作家十人展 |
(神戸阪急百貨店:兵庫) |
|
ETOーTEN[~'09] |
(京阪百貨店守口店アートサロン:大阪) |
2000 |
百種百盃展 |
(うつわや あか音:京都) |
2001 |
陶芸展 |
(神戸大丸百貨店:兵庫) |
|
陶芸展<壁> |
(ギャラリー白:大阪) |
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茶陶展 |
(ガレリアセロ:大阪) |
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二人展 |
(HOO工房ギャラリー:大阪) |
2002 |
SUMISO展 |
(SUMISO:大阪) |
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複合展 |
(ガレリアセロ:大阪) |
2003 |
Ceramic Site |
(ギャラリー白:大阪) |
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the art of earth |
(国立国際美術館:大阪) |
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二人展 |
(ギャラリーRERUN:兵庫) |
|
Ceramic Site 2004 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
|
酒器展 |
(ギャラリーエスプリヌーボー:岡山) |
2005 |
Ceramic Site 2005 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2006 |
Ceramic Site 2006 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
|
うつわ展-おうちで食べよう晩ごはん |
|
(京阪百貨店守口店アートサロン:大阪) |
2007 |
Ceramic Site 2007 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
|
兵庫の陶芸 |
(兵庫陶芸美術館:兵庫) |
2008 |
Ceramic Site 2008 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
|
現代陶芸作家による Ceramic site 2008 |
|
(京阪百貨店守口店美術画廊:大阪) |
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架空通信・百花繚乱展 2008 |
(兵庫県立美術館ギャラリー:兵庫) |
2009 |
Ceramic Site 2009 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
|
架空通信・百花繚乱展 2009 |
(兵庫県立美術館ギャラリー:兵庫) |
2010 |
Ceramic Site 2010 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
|
架空通信・百花繚乱展 2010 |
(兵庫県立美術館ギャラリー:兵庫) |
2011 |
Ceramic Site 2011 |
(ギャラリー白,ギャラリー白3:大阪) |
2012 |
Ceramic Site 2012 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2013 |
Ceramic Site 2013 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
|
尼崎アートフェスティバル2013 |
(尼崎総合文化センター:兵庫) |
2014 |
Ceramic Site 2014 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2015 |
Ceramic Site 2015 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2016 |
Ceramic Site 2016 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2017 |
Ceramic Site 2017 |
|
(ギャラリー白/ギャラリー白3/ギャラリー白kuro:大阪) |
2018 |
Ceramic Site 2018 |
|
(ギャラリー白/ギャラリー白3/ギャラリー白kuro:大阪) |
2019 |
Ceramic Site 2019 |
|
(ギャラリー白/ギャラリー白3/ギャラリー白kuro:大阪) |
2021 |
Ceramic Site 2021 |
|
(ギャラリー白/ギャラリー白3/ギャラリー白kuro:大阪) |
受賞 |
1994 |
日本現代陶彫展 マケット特別賞 |
1996 |
三田市展 大賞 |
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□ 前田 晶子
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□ 略歴
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1963 |
大阪府生まれ |
1987 |
京都市立芸術大学陶磁器科卒業 |
1988 |
京都市立工業試験場修了 |
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個展 |
1991 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
1992 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
1993 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
1994 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
1995 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
|
ガレリアセラミカ・西新宿INAXL21 |
(東京) |
1996 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
|
ギャラリー器館 |
(京都) |
1997 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
1998 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
1999 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
|
竹中工務店西本町インテンスビル |
(大阪) |
2000 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
2001 |
ギャラリー白 |
(大阪) |
2002 |
信濃橋画廊 |
(大阪) |
2003 |
海岸通ギャラリーCASO |
(大阪) |
2004 |
ギャルリー・カンディード |
(東京) |
|
INAX世界のタイル博物館 |
(愛知) |
2009 |
ギャラリー白3 |
(大阪) |
2011 |
ギャラリー白3 |
(大阪) |
2013 |
ギャラリー白3 |
(大阪) |
2015 |
ギャラリー白3 |
(大阪) |
2017 |
ギャラリー白3 |
(大阪) |
2019 |
ギャラリー白3kuro |
(大阪) |
グループ展 |
1990 |
朝日現代クラフト展 |
(阪急百貨店:大阪/東京) |
1991 |
朝日現代クラフト展 |
(阪急百貨店:大阪/東京) |
1993 |
第2回草月花の器ビエンナーレ |
(草月美術館:東京) |
1994 |
京都野外陶芸展’94 |
(梅小路公園:京都) |
|
Clay Works-内在する精神と独創 |
(ギャラリーIKURI:東京) |
1995 |
第3回日清食品現代陶芸「めん鉢」大賞展 |
(東京) |
|
NCECA参加 |
(アメリカ) |
|
第22回長三賞陶芸展 |
(愛知) |
1996 |
第4回日清食品現代陶芸「めん鉢」大賞展 |
(東京) |
|
交感する陶芸 - CLAY WORK IN SETO '96 |
|
(愛知県陶磁資料館:愛知) |
|
FLETCHER CHALLENGE CERAMICS AWARD '96 |
|
(オークランド美術館:ニュージーランド) |
|
ガレリアセラミカの器展 |
(INAXショールームL21:東京) |
1997 |
朝日現代クラフト展 招待出品 |
(大阪/東京) |
1998 |
モダン de 平野 |
(大阪) |
|
サントリー美術館大賞展-挑むかたち |
(サントリー美術館:東京) |
1999 |
美の予感展 |
(高島屋美術画廊:東京/横浜/大阪/京都) |
2000 |
盛る器展 |
(ギャラリーなかむら・京都) |
2001 |
陶芸展<壁> |
(ギャラリー白:大阪) |
2002 |
比良から新しい風が… |
(比良美術館:滋賀) |
|
韓日現代美術展 |
(Suwon Art Museum:韓国) |
|
東京現代作家招待展 |
(Gallery SAMSUNG PLAZA:韓国) |
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Ceramic Site |
(ギャラリー白:大阪) |
|
大地の芸術-クレイワーク新世紀 |
(国立国際美術館:大阪) |
2004 |
Ceramic Site 2004 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2005 |
Ceramic Site 2005 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2006 |
Ceramic Site 2006 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2007 |
Ceramic Site 2007 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
|
架空通信 百花繚乱展 |
(兵庫県立美術館ギャラリー:兵庫) |
2008 |
Ceramic Site 2008 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2009 |
Ceramic Site 2009 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
|
未来へのタカラモノ |
(高島屋美術画廊:東京/横浜/大阪/京都) |
2010 |
Ceramic Site 2010 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
|
架空通信 百花繚乱展 |
(兵庫県立美術館ギャラリー棟:兵庫) |
2011 |
Ceramic Site 2011 |
(ギャラリー白,ギャラリー白3:大阪) |
2012 |
Ceramic Site 2012 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2013 |
Ceramic Site 2013 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2014 |
Ceramic Site 2014 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2015 |
Ceramic Site 2015 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2016 |
Ceramic Site 2016 |
(ギャラリー白/ギャラリー白3:大阪) |
2017 |
Ceramic Site 2017 |
|
(ギャラリー白/ギャラリー白3/ギャラリー白kuro:大阪) |
2018 |
Ceramic Site 2018 |
|
(ギャラリー白/ギャラリー白3/ギャラリー白kuro:大阪) |
2019 |
Ceramic Site 2019 |
|
(ギャラリー白/ギャラリー白3/ギャラリー白kuro:大阪) |
2021 |
Ceramic Site 2021 |
|
(ギャラリー白/ギャラリー白3/ギャラリー白kuro:大阪) |
受賞/入選 |
1990 |
朝日現代クラフト展 入選 |
1991 |
朝日現代クラフト展 入選 |
1993 |
第2回草月花の器ビエンナーレ 入選 |
1995 |
第3回日清食品現代陶芸「めん鉢」大賞展 |
|
第22回長三賞陶芸展 |
1996 |
第4回日清食品現代陶芸「めん鉢」大賞展 優秀賞受賞 |
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FLETCHER CHALLENGE CERAMICS AWARD'96 入選 |
パブリックコレクション |
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京都市立芸術大学 |
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INAX |
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日清食品 |
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